2008年8月15日金曜日

●Gegege no Kitaro(Japanese ANIME)Part2●


Anime_Comic_Movie_Gegege no Kitaro

それまでMizukiは兎月書房の専属に近い形だったが、経営難の兎月書房からは原稿料が一切支払われなくなり、憤慨したMizukiは長井勝一の三洋社に移籍。『Kitaro夜話』Series「吸血木と猫娘」「地獄の散歩道」「水神様が町にやってきた」「顔の中の敵」を順次発表した。以前に書いた「幽霊一家」から「顔の中の敵」までは一連の物語になっており、後年にガロ版「Kitaro-birth」及び『KItaro夜話』としてRemakeされている。しかし、5冊目「カメ男の巻」を出す段階で三洋社の社長が入院、そのドサクサで原稿が行方不明となり、「カメ男の巻」は幻の作品となってしまった。

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一方、兎月書房は『Hakaba-Kitaro』の発行を続け、Kitaro-Seriesの続編を竹内寛行に描かせていた。やがてMizukiは兎月書房と和解し、1962年には読切作品『怪奇一番勝負』『霧の中のジョニー』を描く。しかしその後、兎月書房も倒産。Mizukiは、1964年にかけて佐藤PROで、読みきり作品『おかしな奴』、『ボクは新入生』、『アホな男』を発行。桜井昌一の東考社でも『霧の中のジョニー』の続編と予定されていた『ないしょの話』を発行した。この頃になると初期の不幸を呼ぶ少年から、After the boy appeared in magazines like friendly develop into the character.

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1 件のコメント:

captain さんのコメント...

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